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大阪府の民泊物件・稼働率ランキングTOP3(2017年6月〜8月集計)

[記事公開日]2017/10/17
[最終更新日]

Zensで管理している物件のデータを集計して、さまざまな観点からランキング形式で人気の特徴に迫ります。今回は大阪府内の物件で、稼働率の高い物件ランキングです。

民泊を運用する方にとって、稼働率をいかに高くできるか、稼働率が高いのはどのような物件か、といった点は気になるポイントではないでしょうか。気になるポイントをおさえながら写真つきで紹介していきます。

稼働率ランキングTOP3

第3位:中津駅徒歩3分・30㎡


市営地下鉄御堂筋線中津駅から徒歩3分、大阪でも最大級の駅・梅田駅からも徒歩10分圏内と立地に恵まれています。電車を使用すれば30分かからずに大阪の各観光地にも足を運ぶことができるため、観光目的の方には嬉しい物件です。

内装にもこだわりが見られます。元々築40年ほどの一般的なアパートでしたが、オーナー自らがリノベーションを行いました。デザイン性が高く耐久性に優れた塩ビタイルを床材に使用し、家具も白を基調としておりシンプルで落ち着いたインテリアになっています。

最大4名まで寝ることができる寝室は、壁が茄子色に塗られており、ダイニングとはまた違った世界を楽しむことができます。

ゲストからのレビューも各要素平均して多くの星5をもらっています。

 

第2位:玉造駅徒歩8分・68㎡


大阪環状線が通る玉造駅から10分圏内にある2LDKの物件です。観光名所である大阪城や大阪市の中心地、難波まで10分ほどでアクセスが可能です。

和をモチーフにしており、畳に近い緑をモチーフに、部屋の中にはオーナーお気に入りの和風な小物が点在しています。和室も用意されており、ちゃぶ台を囲んで家族で食事を楽しむこともできます。畳ベッドも他では見ることができないため、こういった目を引くものがあるのも人気のポイントかもしれません。

家の周辺には商店街などもあり、観光地のような場所だけではなく、海外からきた観光客にとっては日本の生活に根付いた風景を楽しめたり飲食店で食事を楽しむこともできます。

第1位:心斎橋駅徒歩8分・20㎡


市営地下鉄の御堂筋線と鶴見緑地線がある心斎橋駅と市営地下鉄中央線が通る本町駅の間にある物件です。大阪の各地にも短時間でのアクセスが可能なだけではなく、アメリカ村や道頓堀には徒歩10分ほどで行くことができるため、大阪を楽しむためには最適です。

1Kで友人や恋人同士で泊まるには最適な広さ。内装も専門の業者が手掛けており、シンプルで清潔感があります。キッチンも自分たちで料理をするためのアイテムが揃っているため、家での食事も楽しむことができます。

 

上位の物件から読み取れるポイント

メインとなる路線へのアクセスのよさ

大阪は東京に比べて観光客が訪れやすい場所がコンパクトなため、その全てにつながるようなターミナル駅へのアクセスの良さが重要視される傾向にあります。最寄り駅から部屋までの距離だけではなく、最寄り駅からからターミナル駅までの所要時間や、近くの観光地までの距離も把握しておくことが大切です。

目を引くインテリアかどうか

予約までの流れで重要視されるのは、「検討の対象に入るかどうか」です。そのためには、ゲストにとっての第一印象である内装の写真はとても重要になってきます。

広くない部屋であっても、それぞれの家具の高さを低くすることで開放感を演出したり、コンセプトを決めてインテリアを決めるなど、ゲストが泊まることを想像したときにワクワクできるインテリアと、その部屋の良さを前面に押し出した写真が必要です。写真も自分で用意するのではなく、プロの方に撮ってもらう方がいいでしょう。

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いかがでしたでしょうか?
民泊事業へ参入を考えている方、今民泊を運営されている方は参考にしてみてください。

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