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スマートレジデンシャルホテルに必要不可欠なプラットフォーム「zenshome」をご紹介!

[記事公開日]2019/11/29

無人ホテル運営や民泊運営では、ゲストからの宿泊の申し込みからチェックアウトまでの手続き・管理が必ず発生します。
運営会社の大多数がAirbnbを利用していますが、zensではAirbnbに加えてI Tテクノロジーを活用した自社のプラットフォーム“zenshome”を開発・利用しています。

2018年6月に旅館業法が改正されて、以下の2つの条件を満たすことで「物理的な玄関帳場(フロント)が不要」になりました。
①緊急時における「迅速な対応」を可能とする設備を備えている
②宿泊者名簿の正確な記載、宿泊者との客室の鍵の適切な受渡し及び「宿泊者以外の者の出入りの状況の確認」を可能とする設備である
フロント不要でも旅館業が取得できるようになったことで、zensが推奨するITテクノロジーがより有効的になるということです。
物件ごとに人員を配置しなくて良いため人件費が削減でき、管理や情報共有をIT活用で仕組み化できるため専門的な知識がなくても対応ができます。

では、具体的にzenshomeはどのような特徴があるプラットフォームなのかご紹介します。

プラットフォームの役割

まず、民泊やスマートレジデンシャルホテルのプラットフォームで必要とされる項目として、
・集客ページ 主に写真や物件情報を掲載できるページ
・予約申し込みフォーム
・顧客管理
・高いセキュリティ
・多言語対応であること
・ゲストとホストとがやりとりできるメールツールもしくはチャットツール
が挙げられます。

インバウンド向けのサイトならば、
◎集客ページ
◎顧客管理
◎多言語対応であること
という項目の優先度が高いと言えるでしょう。

zenshomeができること


では、zensHomeでは実際にどういったサービスが利用できるのでしょうか。

zenshomeでは、入居にあたっての様々なプロセスをオンライン上で完結することができます。

特に、募集・集客ページでは厳選された物件のみを掲載しており、写真を用いて良質な情報を発信することができます。
また、オンライン・現地共に24時間多言語での対応が可能なため、国内ゲストだけに関わらずインバウンド需要に対しても十分なサービスが提供できると言えます。

ITシステムの連動範囲


zenshomeを利用するにあたって、このシステムだけではなく
・zensタブレット
・スマートキー RemoteLock 
と連動することができます。

zensタブレットは主にチェックインアウト前後の対応ができるiPpadアプリです。
zenshomeで取得したゲストの個人情報をzensタブレットで共有することで、チェックイン時の個人情報の確認を双方で行うことができます。
またゲストごとの鍵番号をスマートキー(RemoteLock)を利用することでタブレットに表示させることができるので、鍵の管理・受け渡しもオンライン上で完結することができるのです。

ITテクノロジーの活用で実現できること

従来のフロントを設置して先に挙げたような業務を行おうとすると、
・個人情報の管理
・対応するスタッフが多言語対応できなければならないこと
・鍵の管理
・現地にいったスタッフ間の情報共有
など、業務工程や必要な人員が増えることになります。

ITを活用して遠隔で対応できる環境を整えることで、ゲストもホストどちらにとっても安全に効率的に最小限の人員で対応することができます。
セキュリティ面などの安全面も確保しながら人件費やかける必要のないフロント設置費用などを省略することが可能となり、収益の最大化を実現できるのです。

まとめ

当社ではただITシステムを開発するだけではなく、研究、分析、改善を重ねスマートレジデンシャルホテルの運営に必要な工程をワントップで管理・運用することができるものを開発・活用しております。

都内に所有している物件の旅館業取得、およびスマートレジデンシャルホテル運営を検討されている方はぜひご相談ください。
運営する上で最適な内容を提案させていただきます。
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