記事一覧

民泊最新事情

ビジネスとしての民泊事業を語ろう:第1回

2018年6月の住宅宿泊事業法(通称:民泊新法)の施行以来、民泊事業は大きく変化をしました。当サイトは、その民泊新法の施行前に公開を始め、いったん民泊新法への準備のための情報発信という役割は終えていましたが、先月から新たな役割を得て、改めてサイト更新をはじめました。 大きなくくりで語れば、民泊市場の可能性を...

民泊最新事情

ゆるやかな起業の勃興と民泊トレンド

実は、最近は「起業」ブームなのだそうです。起業ブームと呼ばれる時期は日本でも何度もあって、そのはじまりは明治維新後の繊維や鉄鋼などを中心にした創業期。その次に来るのは、戦後の復興を伴う「第2の創業」、ホンダやソニーはこの時期に誕生しました。その後日本は高度経済成長を続けます。70年代に最初のベンチャーブーム...

民泊最新事情

民泊にありがちなトラブルにも24時間365日対応!民泊新法にも対応可能な駆けつけサービスとは

民泊新法やそれに伴う条例が公表されたことにより、合法化が進む一方で民泊に求められる運営のハードルもあがっています。 民泊新法施行後に運営側に求められるコテャ多々ありますが、その中でも重要なのはゲストに対する対応です。自治体によっては、チェックイン時に対面の確認やゲストからの連絡へ規定時間内に対応する必要があ...

民泊最新事情

これからの民泊に「体験」は必要不可欠?関東、関西に続き福岡でも「体験」サービスがスタート

2018年3月、Airbnbは自らのサイトにて「体験」のサービスを拡大させていく意向を示しました。 「体験」とは、宿泊先で現地の人からローカルな体験を提供してもらうことができるサービスです。Airbnbは旅に関する全てのことをワンストップで行えるよう、このサービスに注力していました。 「体験」がより充実する...

民泊最新事情

Airbnbが3つの新機能を発表。Airbnbのプロが教える、新機能の特徴とは?

2018年2月、Airbnbは、3つのアップグレードを発表しました。そのことが記された記事の冒頭にはこのような文章が。 ホストコミュニティの継続的な成功を実現するために、Airbnbは本日、中核となるホーム事業について、あらゆる旅にローカルかつパーソナルな体験による革新的な恩恵がもたらせるようデザインしたロ...

民泊最新事情

民泊の安全を守る!チェックイン代行サービスまとめ

民泊を運営するうえで、安全面の確保は避けて通れないポイントの1つです。2018年の2月には、いわゆる闇民泊に宿泊していた訪日観光客が、日本人女性を殺害した事件も起きています。この事件では犯人が民泊を転々としていたこともあり、民泊の危険性がクローズアップされています。 民泊を運営する物件で、こうした事件を防ぐ...

チェックインの様子
民泊最新事情

Zens×CCCで民泊のチェックイン代行サービスを開始。より安全安心な民泊サービスを提供

Zensは、蔦屋書店やTSUTAYAなどの運営を手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)と連携し、CCCが運営する店舗カウンターにてAirbnbのチェックイン代行サービスを行う事業を開始しました。 対象となる店舗は以下の3店舗です。 TSUTAYA BOOK APARTMENT(東...

民泊最新事情

通訳ガイドが無資格でも可能に!今後人気になる2つのアクティビティ

今年1月に無資格でも有料の通訳案内をできるようにする「改正通訳案内士法」が施行されました。政府は訪日外国人旅行者の更なる増加を図る上で、各地域で通訳ガイドを増やすことがねらいの一つであると考えられます。   通訳案内の規制緩和!新たなインバウンド市場の誕生 通訳ガイド解禁により、地方の案内士不足を...

民泊最新事情

民泊×ITの可能性 ~具体的な導入例と副次的メリット~

民泊運営をしていると、いろいろな悩みが生まれます。稼働率をどう上げるか、ゲストにどう喜んでもらうか。追求すべきポイントは1つ、2つではありません。多くのホストがさまざまな壁にぶつかっていますが、「煩雑な作業が多く、とられる時間が多い」と感じている方も多いでしょう。 そこで今回は、その悩みを解決する一つのアン...

民泊最新事情

もう鍵はいらないのか?新しいスマートロック、Ninja Lockを使ってみた

民泊は、1年を通して何組ものゲストが出入りを繰り返します。ほとんどの物件では、ホテルのように常駐スタッフはいません。そのため、宿泊されるゲストに鍵の解錠方法や暗証番号などを共有し、ゲスト自身で物件内に入っていただくセルフチェックインという方法を取っている物件が多いのが現状です。 したがって、宿泊ゲスト数が増...